当クリニックの内視鏡検査が選ばれる理由

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reason院長に聞く内視鏡検査の特徴

“苦しまずに検査を受けたい”
“すぐに仕事へ行きたい”
“説明されながら検査を受けたい”
様々なニーズに応えられる
内視鏡検査

内視鏡検査で大切にしていることは?

内視鏡検査で大切にしていることは?

これはどこのクリニックでも同じですが、“苦痛を抑える”ことです。
鼻からの胃カメラ検査(経鼻内視鏡検査)や大腸カメラ検査における鎮静剤の使用などにより、“苦しまずにいつの間にか終わる検査”を目指しています。

しみずクリニックならではの検査のこだわりは?

しみずクリニックならではの検査のこだわりは?

患者様のニーズに応えることです。
患者様が「初めての内視鏡検査で緊張する」というなら鎮静剤の使用をおすすめしますし、「検査後、すぐに仕事へ行きたい」という場合には鎮静剤を使用しなくても苦痛が抑えられる経鼻内視鏡検査をご提案します。
大腸カメラでも「医師に説明してもらいながら検査を受けたい」とおっしゃる方がいるので、そういう場合には鎮静剤なしで検査を行います。

内視鏡システムはどちらのメーカーのものを導入していますか?

内視鏡システムはどちらのメーカーのものを導入していますか?

富士フイルム製の高性能な内視鏡システムを導入しています。
他メーカーのものを使用したこともあるのですが、とにかく画質が素晴らしく、鮮明な画像を表示することができます。
画質が良いということは、すなわち小さな病変も見逃さずに済むということです。
それは経鼻内視鏡でも同じで、一昔前は「経鼻内視鏡の画質は劣る」と言われていましたが、今では経口の内視鏡と比べても遜色はありません。

内視鏡検査、
特に大腸カメラ検査に自信あり
それを裏づける確かな実績

内視鏡専門医としてご自身の技術をどう捉えていますか?

内視鏡専門医としてご自身の技術をどう捉えていますか?

決しておごり高ぶるわけではないのですが、自分の技術には自信を持っています。
特に大腸カメラ検査には自信があり、検査では大腸の最深部(盲腸)までカメラを挿入するのですが、そこへ到達するまでの平均時間はかなり短く、それはそのまま患者様への負担軽減に繋がります。
「もし私が難しいと感じるものは、どこのクリニック・医師でも難しいと感じるに違いない」と、それくらいの気持ちで検査に臨んでいます。

そうした自信を生み出す源は何なのでしょうか?

そうした自信を生み出す源は何なのでしょうか?

これまでの経験です。
内視鏡検査は経験が大事で、これに尽きると言えます。
さらに言うなら、どのくらい“きちんとした検査を行ってきたか?”ということが重要で、ただ数をこなすのではなく、きちんと1つ1つの検査と向き合ってきた真摯な経験が大切なのです。

院長と理事長、医師2名体制ですがそれぞれの担当は?

院長と理事長、医師2名体制ですがそれぞれの担当は?

胃カメラ検査は私と理事長が行い、大腸カメラ検査は私が担当しています。
医師2名体制で内視鏡検査を行っているところも強みで、お互いに意見交換して適切な診断に繋げるようにしています。

内視鏡専門医であり、総合内科・
消化器・肝臓の専門医
内視鏡検査だけではない
“総合的な診療”を実施

内視鏡検査のうち、大腸カメラ検査は特に苦痛を心配される方が多いですが?

内視鏡検査のうち、大腸カメラ検査は特に苦痛を心配される方が多いですが?

苦痛が心配な方には鎮静剤を使用しますし、さらに腸の動きを抑えて痛みを軽減させるお薬を使い、そのうえで痛み止めのお薬を追加するのですが、その痛み止めも何種類かご用意しています。

ただ、実際に検査をやってみて「どうしても難しい」「痛みが強い」という場合には、決して無理はしません。
そうした場合には他院を紹介してCT検査を受けてもらうこともあります。
術後の腸の癒着があって、どうしても検査が難しいという方がけっこうおられますので、そうしたリスクマネージメントについてはかなり注意しています。

CT検査などは連携する病院を紹介するのですか?

CT検査などは連携する病院を紹介するのですか?

当クリニックのまわりには基幹病院が多く、信頼できる先生がたくさんおられるので、すぐに必要な検査を受けていただくことができます。

その他、クリニックの内視鏡検査の強みは?

その他、クリニックの内視鏡検査の強みは?

これは強みというよりも、当クリニックの診療のコンセプトに近いのですが、内視鏡検査だけでなく“総合的な診療”を行うことです。
つまり、“内視鏡検査だけのクリニックではない”ということです。
私は内視鏡の専門医だけでなく、総合内科、消化器、肝臓の専門医の資格も持っており、その専門性を活かして内視鏡検査を軸とした総合的な診療を行うようにしています。
例えば、糖尿病患者様へは必ず胃カメラ検査や大腸カメラ検査、あるいは便潜血検査をおすすめしていて、それは糖尿病があると胃がんや大腸がんのリスクが高くなるからです。
なので、年1回の胃カメラ検査、2年毎の大腸カメラ検査、それが難しいならせめて年1回の便潜血検査を受けていただきたいと思っています。

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